情報商材や高額塾販売者の返金しない言い訳

どうも、独自コンテンツマスターです。

 

私は詐欺被害にあった人の返金アドバイザーをしているのですが、

不思議なことに詐欺師の返金しない言い訳によくあるパターンがあるんですよ。

 

「顧問弁護士に相談します。」

 

ってやつ。

 

私からするとおかしくて仕方ない。

 

なぜなら、そんなもの存在しないから。

 

自分でうそをついてると自白しているようなもの。

 

まず、弁護士という職業がどういうものなのか全く理解していない。

 

仮に本当にいた場合や購入者にクレームを言われてパニックになり、

必死で弁護士に相談したとしても無駄でしょう。

 

「あなたに非があるなら返した方が良いですよ」

「返す方向でいきましょう」

 

と言われるだけです。

 

それに弁護士に着手金も必要ですし、

さっさと返金した方が安く済みますからね。

 

弁護士というのは詐欺を守るためではなく、

あくまで代理で交渉する立場であって勝てないとわかれば受けることはありません。

 

なので

「顧問弁護士ガー」

と言ってきたら

是非、話をさせてくださいと相手に伝えましょう。

 

被害にあってる側が弁護士に何かされることはありません。

 

本当に存在したとしても逆に交渉しやすくなったチャンスだと思いましょう。

 

更にツッコミどころは多く、名前とどこの弁護士か必ず聞いて下さい。

 

私がこのようにアドバイスして

今まで即答できた人はいませんでした。

 

仮にうそをついた場合でも

「〇〇弁護士会に聞いてみます!」

と言えばOKです。

 

※〇〇部分はその弁護士の都道府県名

 

ここでは必ず具体的な名前を出すことが非常に重要で

詐欺師が自分の発言で困るような流れに持っていきましょう。

 

返金要求の間違った考え方とは

 

ただ、注意点として自分勝手な都合で

まともなコンテンツやサービスを提供している販売者に

お金が返してほしいからクレームを入れるのは間違っています。

 

残念なことに本当に詐欺にあう人もいれば、

情報を盗むのが目的の人も存在するんです。

 

コンサルをしなかった

アドバイスをしなかった

書いてあることと全く違った

コンテンツが配られなかった

 

などの証拠があれば警察も話を聞いてくれますが、

(刑事に直接電話させる方法もあります。詳しくはマニュアルで!)

きちんとしたサービスを受けていたら販売者は問題にはなりません。

 

わかりやすく言えば

ラーメン屋で食べて途中で

「やっぱお金返して!」

というのをやったら食い逃げよりも悪質ですよね。

 

これじゃただのクレーマー。

 

誰も味方してくれません。

 

なので本当に詐欺だと思うものにはやれるだけのことはやってもOKですが、

自分の都合で返金要求するのは人として間違っていますのでやめましょうね。

 

ちなみに私は、過去にある有名アフィリエイターの数万円のサービスを購入したのですが、

販売者が仮想通貨にハマってしまい、途中で放棄されてコンテンツが最後まで配られなくなったことがあります。

 

はい、これは立派な詐欺です。

 

なのであるテクニックを使って即全額返金させました。

 

弁護士などお金は1円もかけていません。

 

自分でやればタダですから。

 

その時に学んだのが

返信遅い人のサポートやコンサルは受けない方がいい

ということ。

 

今回の記事を読んだあなたもまずは購入前に

販売者にメッセージを送って確認したりしてみることを

おすすめします。